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V6 〜此処から〜

ちようどいい距離保ちながら
ゆらゆらと流れてきた
ビールの泡みたいに
僕ら消えてしまうことだってできたのに

気づけなかったんだ若さのせいかな
目の前の情熱で互いの優しさが見えなくて

いつもの調子でいこうぜ
愛しい後悔背負って
ゆらゆら流れていこうぜ
感謝なんてしたくない
さよならはまだ早いから

他人友達家族仲間
どこにも当てはまらない
多分このまま続くんだろう
言葉にできない関係で

それぞれの色が重なり合って
見たこともない光が僕らを導いてく

いつもの調子でいこうぜ
涙した夜を連れて
ゆらゆら流れていこうぜ
必ず訪れる明日を共に描こう