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ROOT FIVE – 流転の歌

ROOT FIVE 新曲 :流転の歌
作詞:木下智哉
作曲:木下智哉
歌詞:
錆びた音が聞こえる
何処か不思議な街で
月の瞳をした少女が
時計台に座って
「強くなりたい」と願った

青い影のピエロが 
哀しく踊る街で
何処へ行くのか訪ねよう 
果てぬ場所へ行くと言う

夢で会えると そう誓う
僕は歌った
る、るる、るるる
ティティク タク ティティクタ…

時仕掛けのダイスを振る
夢の扉が こちらを見る
摩訶不思議な箱 飛出すのは
閉じ込めたはずの 流転の歌

古びた音した鐘が 
深い空に響いた
謎を秘めた旋律を 
少女は口ずさんでる

夜の夢こそ そう真実(まこと)
僕は歌った
る、るる、るるる

時仕掛けのダイスを振る
時の狭間が こちらを見る
摩訶不思議な箱 残ったのは
忘れてたはずの 懐古の歌

誰かが歌う 貴方が歌う‥

時仕掛けのダイスを振る
夢の扉が こちらを見る
摩訶不思議な箱 飛出すのは
閉じ込めたはずの 彼女の歌

る、るる、るるる