Menu

pellucid LAMP IN TERREN 歌詞

pellucid LAMP IN TERREN 歌詞

pellucid

歌手:LAMP IN TERREN
作詞:Dai Matsumoto
作曲:Dai Matsumoto

もしもこの身が透き通る術を得たなら
街の喧騒すら 潜り抜けてみたい
見知らぬ顔の唇を読むフリして
都合の良い方に傾けるよ

それを話すと 不機嫌な顔
声はしなくても わかった

その唇が声もなく震えたら
僕はそっと塞ぐよ

ねぇ どれだけ言葉並べてみたとしても
そのどれも伝わる気はしないよ
それでも ほら また僕らは
分かり合えもしない声を待ってしまうから

曖昧なまま 日々は連なっていった
僕は自分をいくつ偽っただろう
君の耳には何が聞こえるのかな
君の言葉も君じゃないかな

僕の頭が 都合の良いように
君を受け取っただけかな

誰もが見栄や背筋を張ったまま
煩わしい街を彩るけど
それでも その化の皮を
剥がした先にあるのは
同じだと思うんだよ

きっと僕が素直である事を
君は知る由もないままだろう
僕は素直なまま 背伸びをするよ
君の目が僕を離さないように

ねぇ どれだけ言葉並べてみたとしても
そのどれも伝わる気はしないよ
それでも 遠回りしてでも
有りの侭でいられる声を探している

僕ら互いに分かり合えないとしても
心の橋を渡っていくよ なぜなら
今 綴る想いが 胸の内にある事が
嬉しいも寂しいも君と見付けた全てが
愛しいと思っているから

もしもこの身が透き通る術を得たなら
僕の心を見せたいけど
もう 何も言わずに伝わる事もあるらしい
僕はそっと塞ぐよ