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Peanut Butter & Jelly カーネーション 歌詞

Peanut Butter & Jelly カーネーション 歌詞

Peanut Butter & Jelly

歌手:カーネーション
作詞:直枝政広
作曲:直枝政広

甘く噛んで 背中のどこか
世界一眠いんだ今日も

まどろみの淵に
積み上げたストーリー
無為に選ぶだけ
何もないなら 何も起こらない

森に落ちる光 まだらに蠢めいている
水辺へ降りてゆくぼくたちを惑わすのだろ
伝えたいこともあるよ 時は無駄に急ぐからね
木イチゴを手のひらでそっと転がしてごらん

地図の上の虫は無言で
南目指し消えてしまった

床の上の栞
壜の中のイエスタデイ
パンの耳を残そう
何もないなら 何も起こらない

とれたての蜜の味 きっと忘れたりはしない
大抵の常識はぼくたちをからかうだけだろ
その一匙の痛み 気が遠くなりそうな恋
ありえない妄想を 敷き詰めた草むらの向こう

きみの話をもっと聞かせて ぼくだけに

森に落ちる光 まだらに蠢めいている
水辺へ降りてゆくぼくたちを惑わすのだろ
伝えたいこともあるよ 時は無駄に急ぐからね
木イチゴを手のひらでそっと転がしてごらん

その一匙の痛み 気が遠くなりそうな恋
ありえない妄想を 敷き詰めた草むらの向こう