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No Known ヤなことそっとミュート 歌詞

No Known ヤなことそっとミュート 歌詞

No Known

歌手:ヤなことそっとミュート
作詞:畠山凌雅・J.og
作曲:J.og

千にほどけたイメージが舞って
なんか上手に歩けないんだ
宙に浮かんだ それぞれは知ってる
ああ いつから遠くなった
どうしてかな

いつも不安なんだ

ずっとしまってたシャツを羽織って
やっぱ丸めて しまいこんだ
今日で世界が終わるとしたって
ああ また夜がひとつ増えただけって思うの

No Known ねえ 感じるの 全部薄れていく
(I…I don’t know why.)
人の波に流されてく
昨日の空白をじっと睨んでみる
(I…I don’t know how.)
伸ばした手の先のヒカリ

一つの明かりを分け合う星で
きっと わたしの一つはあった
笑っちゃうね
ずっと 頭で分かっていても
どっか 心が追いつかないでいるんだ
それでも

No Known ねえ 感じるの きっと確かにある
(I…I don’t know why.)
人の波に流されても
そんな空白を そっとおびき出すような
(I…I don’t know how.)
冷えた心 灯す光

伸ばした手の向こう側で ずっと見つからないなら
きっとそれが正解さ 名前もなく溢れ出す感情

わたしが忘れた わたしを
(over and over again)
集めて結んで 何度でも
(over and over again)
今日も日が落ちて
ああ 世界は回ってるって 認める
そんな話じゃない
ただ一人のため 一つでいいの
またあのときのイメージを 取り戻すんだ
それがあれば

もうなにも…いらないよ

You know what I’m saying, right?