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CAT CROSSING 北沢志保(雨宮天) 歌詞

CAT CROSSING 北沢志保(雨宮天) 歌詞

CAT CROSSING

歌手:北沢志保(雨宮天)
作詞:中村彼方
作曲:中野ゆう

獲物くらい自分で見つけるわ 甘く見ないで
飼いならすつもりなら 他を当たってよ
暗闇の中 道を滑ってくヘッドライトに
影法師落とし物 探さないでね

生きていくのは厳しいものよ
いつの時代も そうでしょ

からだ中もしも傷だらけだって
それは強さのエビデンス
心配しないで 余計なお世話ね
痛みと仲がいいの
つま先の野生を信じてる

小雨すら体温を奪ってく 袋小路で
うずくまりやり過ごす 背を向けたまんま
自分自身すら 未だにまるで捕まえられない
本能を追いかけて 虹を越えてく

鏡に向かい牙をむいたら
子猫に見えた 私は

抗い続ける それがなんなのか
分からなかったとしても
間違いの先に正解があるの
だから大丈夫でしょ
しなやかに生きてくって決めたの

決してブレない生き方 (後悔はしない)
迷いなく見えるけれど (付きまとっている)
孤独から (孤独から) 逃げられないの 二度と

からだ中もしも傷だらけだって
それは強さのエビデンス
心配しないで 余計なお世話ね
痛みと仲がいいの
つま先の野生

抗い続ける それがなんなのか
分からなかったとしても
間違いの先に正解があるの
だから大丈夫でしょ
しなやかに生きてくって決めたの