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Before sunny morning Ghost like girlfriend 歌詞

Before sunny morning Ghost like girlfriend 歌詞

Before sunny morning

歌手:Ghost like girlfriend
作詞:岡林健勝
作曲:岡林健勝

こうしてすぐに集まれる夜はあるかな
檻みたいな愛を抜けた後に

誰も口にしないけど気付いてるから
確実に思い出を残そうとしてて

コンビニ寄って、買ったビールで
あのテトラポットの上で乾杯を

どうか夜を終わらせないで
未来のパンドラさに対して
そんなわがままも言いたくなるけど
馬鹿みたく只笑い合って
段々僕らは近付く朝へ

自分で選べた未来から少し逃げたいのは
どうやら君も僕も同じで
幸せが手に出来そうな方を選んだのに
近づくほど離れてるような気がして

底の見えない暗い海を眺めて
「どうなるだろうね」と笑うけど

けど僕らは抱いてしまった憧れに追いつくには
まだ間に合いそうだから、だから
新しい幸せを並べて聞かせ合えるその日を迎えるまでは
少しだけさよなら

幾つもの不安な未来は
過ごして、過ぎ去って、気が付けば
「あの頃に戻れたら」なんて
幸せな溜め息に変わっていった
そんなものさ

ピンクが空へ滲み出して
世界が変わりゆく様を見ている
朝の中で笑って