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Aqua Timez 閃光

頼りなげに見え隠れしていた 明日にぱっと明かりが灯る
kiss も cry も理解も誤解も 君との間の出来事ならいい

柔らかさに貫かれて 人は変われる
僕のその感覚がいつか 涙に追い越されるとしても

嬉しかった 嬉しかった 君が笑ってくれただけなのに
僕らはきっと そんな 一瞬の光で生まれ変われる
風に揺れる花のように 君が笑ったその隙に僕は
いつも思う いつも思う いつも言えないけど ありがとうって

外側に咲く その現象は 記憶の縁まで照らしていった
内側に舞う故郷の夕陽が 子どもたちの頬を赤く染めた

こんなにも失くしたくない日常を僕はここで
確かに生きているんだ 迷わずにそう言える今なら

せせらぎにも 雨音にも しなやかなリズムを感じられる
こわばっていた時の流れそのものが 走り出すようで
逢えない日も抗わずに 加速する世界の端と端で
君は僕に 僕は君に 片想いをしていられますように

硬直した世界を抜け出たら
別離も愛憎も喪失も羨望もあるんだろう
それを引き換えにしても

嬉しかった 嬉しかった 君が笑ってくれただけなのに
僕らはきっとそんな一瞬の光で生まれ変われる
追いかけても 追いかけても 追いつけぬ日を明日と呼ぶなら
命が持つ儚さをただ ぶつけ合って今を輝かせよう

そして もう一度だけ言わせてほしい
いつも言えないけどありがとうって