Menu

難波鉄砲隊其之七(NMB48) サヨナラ、踵を踏む人

サヨナラ
踵を踏む人

教室の窓の外
いつも退屈そうに
眺めているあなただった
誰とも交わらずに
頬杖をつきながら
陽射しバリアで
拒絶してた

AH- そんな孤独に
AH- なぜか惹かれて
AH- 告ったのに
何も答えず
行ってしまった

キラリ 光る
ナイフのような
切れ味を隠す
俯いた背中
ねえ 今
何を考えているのか?
知りたくなる
憂鬱な

上履き
踵を踏む人

屋上への階段
一人 風に吹かれて
空を見てるあなただった
何かに怒ったような
その瞳のどこかに
ただやるせない
りのせい

AH- クラスメイトは
AH- 避けているけど
AH- 謎めいてて
あなたの後を
追ってしまうの

学校中の
誰とも違う
白けてる態度
大人びた表情
ねえ 今
何に抵抗してるのか?
理解したい
甘い絶望
教えて

AH- そんなあなたが
AH- そうあっけなく
AH- 転校した
下駄箱の中
残された恋

キラリ 光る
ナイフのような
切れ味を隠す
俯いた背中
ねえ 今
何を考えているのか?
知りたくなる
憂鬱な

サヨナラ
踵を踏む人
心 踏んだ人