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綾野ましろ infinity beyond

君の眼の奥に映る
僕の姿に 静寂が貫く

重ねた「未来(とき)」の狭間で
僕たちは何も知らずに
揺らぐ世界で
並ぶ自分と君の影に触れた

鳴り響く鼓動と 絡み合う衝動が
繰り返す時間を狂わせていく

絶えまない争いから
真実の声 それは在るべき居場所だからと
君の眼の奥に映る
僕の姿に 静寂が貫く

移りゆくこの日常が
とても大切なモノだと
あの日突然 瞬くように
確かめ合えたから

迫る運命にも 抗う君の強さ
めぐる記憶に刻み付けてきた

悲しみの鎖の先 見つけた君の
その優しさを守る強さを
困惑と覚悟の弾道(ライン)
今つかみ取れ 約束の彼方で

幾つもの宙(そら) 放つ命の光
強く儚く輝いた

絶え間ない争いから
真実の声 それは在るべき居場所だからと
君の眼の奥に映る
僕の姿に 静寂が貫く

仕組まれたパズルのような 世界の中で
託された願いの意味を知る
僕の眼の奥に映る
君の姿に 静寂が貫く
静寂が貫く…