Menu

熊木杏里 君の文字

穏やかに暮らしたい
君となら出来るはず
いや出来ないかな
でも君と過ごせたら
それだけでいいと思う

ピントが
ズレたような
2人だった
今もおんなじか

悪い奴を
黙らせに行こう
そんなことを
繰り返していた

無茶なことばかり
あったけど
そんなに悪い
思い出じゃない

穏やかに暮らしたい
君となら出来るはず
いや出来ないかな
だが僕の告白は
実ること祈ってるよ

穏やかな風が吹く
あの場所に帰れたら
そう思うけどもう
誰か待ってたか 待ってるか
忘れてしまう

待たせてる
ごめんも言う
けど君を
思い出せない

ただひとつ
わかるのは
この文字は
君のものだ