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鏡 松田真将 歌詞

鏡 松田真将 歌詞

歌手:松田真将
作詞:松田真将
作曲:高野俊一

朝起きて 鏡に映る 自分を見つめる
歯磨きをしながら 昨日を振り返る
頭では理解をしているけど 飛び出す勇気がない
様々な理由を並べ立て
足がすくんでしまう

完璧である必要なんてないのに 完璧を求める自分がいる
問いかけては 問いかけては また振り出しに戻る

鏡の中の あなたは 今 笑えていますか
探しに行こう 僕らの胸を焦がすもの きっとあるはずだから
答えのない問いを 毎晩繰り返し
浅い眠りのまま 朝を迎える

『いつかは僕も』という果てしない世界の中
仮病と遊びと酒で 気分を紛らわす
大きく見せようとする事が逆に小ささを晒すから
認めてほしいと願う顔を 仮面で隠そうとする

傷つく自分を守ろうとして 大切なものを見失う
失う事怖れるあまり 手を伸ばせなくなる

鏡の中の あなたは 今 怯えていますか?
探しに行こう 僕らの胸を焦がすもの きっとあるはずだから
鏡の中の僕は 本当は知ってんだろ
心の奥の声を 聴かせてくれ

抑え込んでいた感情が 何かの拍子で顔をだす
本当の声に 従ったら すべてうまくいくから

鏡の中の あなたは 今 幸せですか?
探してたものは心の奥の奥にしまってただけ
鏡の中の あなたに 今 伝えてあげよう
もう大丈夫 君をそこから救い出すよ 迷いも焦りも引き連れて
繰り返してきた問いに 答えがないのは外を視てたから
君の胸焦がすための 理由ならあなたの 心の中にほら
見つけられるよ。