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群青 藍坊主 歌詞

群青 藍坊主 歌詞

群青

歌手:藍坊主
作詞:佐々木健太
作曲:佐々木健太

真空パックされたベーコン色した空が 君のいない影をのばし続けてく
工場 鉄塔 学校 僕 君といた土手 張り付いたワイシャツを浮かす風

渇けば渇くほど乾かないもの 青く青く青く煮詰まってくる
行き場のないちぎった草のような 割れそびれたシャボン玉のような

空の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
僕の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
さよなら さよなら さよなら さよなら ぼくら。

川向こうで点滅する団地の蛍光管 じわりじわりぼんやり滲むのは許さない
親知らずで何度も噛んだ内側みたいに
ぼくらの恋はうんざりの連続でしたね

明日からイライラすることもないでしょう
傷を負うこともなくなるでしょう
3年後は誰かをもっと愛してるでしょう
だからこんなに、辛いはずはないでしょう

空の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
君の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
さよなら さよなら ぼくら。

暗い暗い暗い暗い夜の青、青、近くなる
一緒に花火を見た橋
甘い苦い甘い苦い夜の青、青、あの時は
空がクソみてえに奇麗だったよな

空の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
僕の群青 空の群青 キラ キラ キラ 光る
さよなら さよなら 最低で 最高な ぼくら。