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石狩哀歌 神野美伽 歌詞

石狩哀歌 神野美伽 歌詞

石狩哀歌

歌手:神野美伽
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

潮の香りとョ 打ち寄す波がョ
ちょいと つまみの 女酒
あぁ… 海に浮かんださ あの月見ればさ
死ぬほど惚れた あの人 浮かぶ
ここは石狩… 石狩漁港
ここで生まれて育った 女
ここは石狩… 石狩漁港
海の夜風が… 私の寝床

沖はニシンの鱗(うろこ)でひかり…
ヤン衆 寝る間も 惜しんだものよ
ソーラン ソーラン

沖の漁火ョ 足元波の音(ね)ョ
ちょいと酔わせて 女酒
あぁ… 暗夜(やみよ)浮かべてさ 夫婦(めおと)の約束さ
今は帰らぬ あの人 笑顔
ここは石狩… 鴎も眠る
風で聞こえぬ泣き声 港
ここは石狩… 石狩漁港
軋む船音 女の港
ソーラン ソーラン

夢みて眠ればョ 泪で目が覚める
ちょいと足りない 女酒
あぁ… 写真眺めてさ 月日数えてさ
あの人待ってる 必ず帰る
ここは石狩… 石狩漁港
泣いてばかりじゃ 生きては行けぬ
ここは石狩… 石狩漁港
ちょいと弱音の 私の哀歌
ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン