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知床半島 吉幾三 歌詞

知床半島 吉幾三 歌詞

知床半島

歌手:吉幾三
作詞:吉幾三
作曲:吉幾三

春を待ってる北国に 青空広がり鳥が舞う
風に誘われ大鷲が 春よ来いよと鳴き散らす
流氷早く行ってくれ 船が漁出る行ってくれ
女房と二人で漁に出る 寒い冬から覚めた町
羅臼の山から 溶けた春
流れ着くのは オホーツク
自然が揺さぶる 海風を
知床岬へ 船向かう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー

カムイワッカの滝を見て 海鳥招かれ船は行く
風にまかせて羽広げ 春が来たよと鳴き散らす
流氷削った岸壁に 滝を背にして立つ番屋
北の大地の宝物 視界入らぬ大自然
羅臼の山から 春が来た
宇登呂 港を出た船は
プユニ岬を 横切って
知床岬へ 船向かう
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー

知床半島 羅臼港 春が流れる羅臼川
国後 目の前 船は出る 根室海峡 漁に出る
みんな起き出す港町 海鳥 お前もついて来い
天狗岩抜けついて来い 俺のこの船ついて来い
船から見上げる 大自然
風が差し込む ケンネベツ
北の大地の 宝物
羅臼の港を 船が出る
ホイヤー ホイヤー ホイヤー ホイヤー…