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真昼の別れ 崎谷健次郎 歌詞

真昼の別れ 崎谷健次郎 歌詞

真昼の別れ

歌手:崎谷健次郎
作詞:高橋真梨子
作曲:崎谷健次郎

ねェ 僕の家に
レコード聞きにおいで、と言った
そう 私は今
貴方の中の古びたアナログ
貴方を愛してる
とっても愛してる I love you

針を乗せたら
波をすべる弾けるノイズ
白いブラウス
透き通る肌を わざと見せる

でも瞳は 儚くて…
ほほえみ ただ不器用で…
彼女に恋してるって言わないで
お願い言わないでいて

あぁ 夜じゃなくて
真昼の訳は なんとなく解る
あぁ 夜が来ると
気持ちが揺らぐ 記憶のフィルムの
ありふれた場面を
貴方は変えたかった I miss you

知らず知らずに
触れあう指 溶けあう愛が
君の束縛
感じてしまうと 貴方は言う

それは別れの始まり
光り降り注ぐ部屋で
眩しいくらい一人ぼっちだった
優しくレコード響く

ねぇ 貴方は今日
別れ話を 言葉にしないで
そぅ 針を落とし
さよなら告げた 密かなアナログ
心は移り行く
せつなく移り行く I love you

あぁ 時が過ぎて
この音楽を 思い出したなら
あぁ ほんの少し
思ってほしい やはり君だったと
貴方を愛してる
永遠に愛してる I love you