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真夜中のバレッタ Tama 歌詞

真夜中のバレッタ Tama 歌詞

真夜中のバレッタ

歌手:Tama
作詞:重永亮介
作曲:重永亮介

深い夜 目が覚めて 覗きこんだドアには
欲望を押し付けて 絡み合う影

呼吸を止めた世界で 揺れる感情の渦
凍りついた視線を 紛らせるような表情はないわ

飾り方を忘れた 真夜中のバレッタ
掴む右手に爪を立ててみる

飲み干したグラスに 注いだ誘惑を
裂いて睨んで ここからサヨナラ

離せなかった想いは 勘違い思い違い
見返り求めるには 足りなかったみたい

アバンチュールの隨(まにまに) 悪戯に微笑んで
狂気的な言葉で この夜を無い事にしたいわ

ほつれた髪を留めた 真夜中のバレッタ
口を噤んだ 夜行性の蝶

外したピアスと 突き刺すような嘘
裂いて睨んで ここからサヨナラ

窓辺で笑うカメリア 淡い欲望の色
低い空を飛んでる 醜い羽根 撃ち墜としましょう
同情はないわ

飾り方を忘れた 真夜中のバレッタ
掴む右手に爪を立ててみる

錆び付いたリングと 擦り抜けてく衝動
裂いて睨んで ここからサヨナラ
愛に溺れた 夢からサヨナラ