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男の山嶺 青木一也 歌詞

男の山嶺 青木一也 歌詞

男の山嶺

歌手:青木一也
作詞:岡宏
作曲:笠間千保子

つらいこの世に 生れて来た
じっとこらえて 六十年(ろくじゅうねん)
無心(むしん)に歩(あゆ)んだ この道を
学(まな)んだ知恵は 耐えること
まだまだ山の 麓(ふもと)じゃないか
山嶺(いただき)目指し 男、男の心意気(こころいき)

四十(しじゅう)が過ぎて わかること
男の意味は まげぬこと
過去を悔やむな 今前(いままえ)へ
経験(おしえ)の通り 道拓(みちひら)く
俺の心は 炎と燃えて
山嶺(いただき)目指し 何があろうと 立ちつくす

男五十(おとこごじゅう)は 道半(みちなか)ば
輝きながら まっすぐに
正しい道を 貫(つらぬ)いて
雨風(なに)があろうと 男の意地は
これからだよと 燃えさかる
山嶺(いただき)目指し ままよ男の 生きる道