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春の嵐 私立恵比寿中学 歌詞

春の嵐 私立恵比寿中学 歌詞

春の嵐

歌手:私立恵比寿中学
作詞:照井順政
作曲:照井順政

吹き抜ける風が
花びらを巻き上げて
胸の奥に隠した
秘密の紐を解いて
逃げていった

何でもできる気になって
散々みんな振り回して
傷つけたし傷ついた
季節はもう過ぎて

他人と数字見比べて
自分の価値 決めつけてる
本当の気持ちからずっと
目を逸らして

胸の奥の方
自分でも忘れてた
気持ちが君のせいだ
暴れ出す 止められない

春の嵐はもう過ぎてしまったのに
今になってまた吹き荒れてる
この気持ちをまっすぐに
君に打ち明けたい
大人になってしまう前に

ひらりひらりと舞う花びらが
心に積もる
いつからだろう
ありのままで伝えること 怖くて

吹き抜ける風が
自分でも忘れてた
気持ちの紐を解いて
走り出す
止められない

春の嵐は
もう過ぎてしまったのに
今になってまた吹き荒れてる
この気持ちを飾らずに
君に伝えること
まだ少しだけ怖いけど

いつもの街角
降り出した雨の中
何でもできる気になって
もう一度大声で歌え!
声が枯れても

胸の鼓動が
高くなる体温が
乾いたインクを溶かしていく
君に会えていなければ
過ぎてくだけの日々
風が強く吹いた

春の嵐は
もう過ぎてしまったのに
今になってもっと強くなって
この気持ちを真っ直ぐに
君に伝えたなら
私少し変われるかな?

吹き抜ける風が
花びらを巻き上げて
その向こう側の
見たことのない明日へ
運んでく
きっと