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愛の欠片 松阪ゆうき 歌詞

愛の欠片 松阪ゆうき 歌詞

愛の欠片

歌手:松阪ゆうき
作詞:友利歩未
作曲:水森英夫

愛しても 愛しても
どうにもならない 愛だけど
いつか必ず 戻るから
俺はおまえに 戻るから

夜行の駅で たたずむ人(ひと)は
何から逃げて 来たのだろう
風吹く夜の プラットホーム
凍える空に 星が降る
おまえの声が今も
今も 聴こえてくるんだよ

夢見ても 夢見ても
夢見たそばから 崩れても
いつか必ず 戻るから
俺はおまえに 戻るから

海岸線を 走る列車は
孤独を乗せて 明日(あす)へ行く
おまえと俺の 思い出だけは
無かったことに したくない
失くした日々の欠片(かけら)
欠片 集めているんだよ

愛しても 愛しても
どうにもならない 愛だけど
いつか必ず 戻るから
俺はおまえに 戻るから

夢見ても 夢見ても
夢見たそばから 崩れても
いつか必ず 戻るから
俺はおまえに 戻るから