Menu

太陽と三日月の流星群 iMagic. 歌詞

太陽と三日月の流星群 iMagic. 歌詞

太陽と三日月の流星群

歌手:iMagic.
作詞:悠.
作曲:悠.

すべて終わって 夢に飽きたらさ
君を“夢”にしたいな
あの日無かった 護れる強さ
探す旅は続いてる

その瞬間たった0.2秒で永遠とか無限とか
魂の在処ってやつさえも
“此処”にしか無いと解った気がした
それでも俺達には祈る事しか術は無くて
願う事でさえ遠く感じるほど離れてしまった
唯唯無情に溢れる時間と共に流れ落ちる

“太陽と三日月の流星群”

耳が痛くなるほど押し当てた 受話器が泣く
搾り落ちた 優しい嘘
どうしようもない 二人の未来

何気ない事に 涙が出そうになるくらいに
僕らは 求め合い 傷つけ 願った

愛してた過去も 愛す未来も
変えられないばかりで
それでもいつか 強くなろうと
ひき寄せ合って泣いた

「せめて責めてくれりゃ楽なのにな…」

すべてを照らし写す“太陽”が君とすれば
人一人の明日さえ照らせない僕は“三日月”

声が聴きたくて 君に逢いたくて
夜と“涙”の数だけ考えた 祈った 想った

愛してた過去も 愛す未来も
変えられないばかりで
それでもいつか 強くなろうと
ひき寄せ合って泣いた

「せめて責められたら楽なのにね…」
矛盾と切なさの“流星群”

「すべて終わって 夢に飽きたらさ、
君を“夢”にしたいな…」

あの日無かった 護れる強さ
探す旅は続いてく
それぞれの道が また重なり合う
そんな日が来たとしたら
手にした物をすべて捨てても
もう 君を離さない

「せめて責めてくれりゃ楽なのにな…」
矛盾と切なさの“流星群”
「せめて責められたら楽なのにね…」
“太陽と三日月の流星群”