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夏色自転車 比嘉夏海(藤原夏海) 歌詞

夏色自転車 比嘉夏海(藤原夏海) 歌詞

夏色自転車

歌手:比嘉夏海(藤原夏海)
作詞:百瀬いおり
作曲:稲羽ペンタ

ペダルに足乗せて 踏み込めば
あとは滑るように 何処までも行けるよ
風の中を潜って 気づいたんだ
あの日の海を泳いでるみたい

ねぇ「遠く行きたい!」
そして隣に君が居たら嬉しい
あぁ大丈夫 心 かるい ふわり
半分ずつチョコ のみこむ

夏色の自転車 夏風のスピード
気持ちよりも早く もっと早く駆けるんだ
ひとときの夕立 その雨を追い越す
あの光の方まで 走り続けて行ける
行けるよ!

喋る事よりも一緒にいたい
居るだけじゃなくて
力合わせられたら

サングラスの向こうで
追いかけたい未来 探すよ きらめく
願いだけが 見えなかった場所に
追いついてきたよ 手を伸ばす

夏色の自転車 友情のレガート
昨日なんて思いだせないくらい 早く
見えてきた明日を ヘッドライト 照らす
まだ小さく映る 目的地を目指すよ

ペダルに足 嵌らなくて
漕ぎ出せない日もあったんだよ
大げさに転び見上げた
星々 散らばった空
声援 聴こえ始めた
答えるために
「ちばるしかないよね!」

夏色の自転車 夏風のスピード
気持ちさえも越えて 何度だって行けるよ
一度だけの今を 君の声 背中に
あの光の方まで 走り続けて行こう 一緒に