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北そだち 夏木えいじ 歌詞

北そだち 夏木えいじ 歌詞

北そだち

歌手:夏木えいじ
作詞:中野訓
作曲:中野訓

雪の化粧に 隠れて泣いてる
遠い春待つ ハマナスの涙
何処かにている 北そだち
凍て付く寒さに たえながら
奇麗(きれい)に咲いたら 海峡越えて
逢いに逢いに 来てくれますか…

海に抱かれて 沈(しず)んだ白さも
雪の結晶(はなびら) とけて散る涙
何故か淋しい 北そだち
北風うたれて さまよって
面影さがせば 海峡越えて
逢いに逢いに 来てくれますか…

波の声さえ しばれて震える
白い服着た 海鳥の涙
春が恋しい 北そだち
もうすぐやさしい 風が吹き
根雪もとけたら 海峡越えて
逢いに逢いに 来てくれますか…