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冬のほたる 沢田知可子 歌詞

冬のほたる 沢田知可子 歌詞

冬のほたる

歌手:沢田知可子
作詞:沢ちひろ・リリコ
作曲:沢田知可子

まあるい月の夜に
ふたりで噛んだ いちご
甘い味はすぐにも消えて行きそうです

掌きらり溶けてゆく 粉雪はほら
ほたるみたい季節外れのほたるよ

凍えそうな 毎日に
そっと 灯していいですか
永遠なんて 言わないから
ふんわり ふんわり 光るね 冬のほたる

尖った月の夜に
抱きしめられたことば
きっと夢を 見たまま
叶わない約束

握りしめたら消えてゆく 粉雪はほら
ほたるみたい私の中のほたるよ

あなたの肌に少しだけ
伝えてもいいですか
永遠なんて言わないから
ふんわり ふんわり 触れるね 冬のほたる

あとどれくらい 灯るでしょう
あとどれくらい 光るの?

凍えそうな 毎日に
そっと灯していいですか
永遠なんて 言わないから
ふんわり ふんわり 光る
最後までなんて 言わない
蒼い夜 冬のほたる