Menu

今帰仁(なきじん)の春 大城バネサ 歌詞

今帰仁(なきじん)の春 大城バネサ 歌詞

今帰仁(なきじん)の春

歌手:大城バネサ
作詞:青山るみ
作曲:大城バネサ

ブエノスアイレスの町に 秋が漂うとき
故郷(ふるさと)今帰仁は 春を迎える
あなたと古宇利に渡り 語りあった日々
きらきらいつでも 目の前に広がる

ウチナーをはなれて60年
時代は変わったけど
あなたと私のキズナは
いまも変わらない

今帰仁に春が来る頃 あなたはどうしてる
私はあなたを思って 今日も岬に立つ

五年に一度の祭り あなたに逢いにきた
変わらぬあなたの笑顔 三線の歌声
一晩中踊ったら さよならが来るけど
もう忘れない あなたと城の跡

必ず戻ると約束して
あなたの手を握る
1万8千キロの空は
いつもつながっている

今帰仁に春が来る頃 あなたはどうしてる
私はあなたを想って ひとり岬に立つ

今帰仁の城の跡に 桜は咲いてますか
ブエノスアイレスは 今年もにぎわう