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人生を考えたくなる 乃木坂46 歌詞

人生を考えたくなる 乃木坂46 歌詞

人生を考えたくなる

歌手:乃木坂46
作詞:秋元康
作曲:片桐周太郎

大人にはいつなったんだろう?
ピアノを辞めた日か 卒業をした日か
気づいたら子どもじゃなかった
そんなに長くは生きていないのに…

恋だってしたことはあるし
仕事もしているし
ぼんやりと結婚も想像したりして…
誕生日が近い

いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる
今日まで あっという間だった
何をして来たのか? 何をしているか?
人生を考えたくなる

大人にはいつなったんだろう?
メイクをした日か 接吻(くちづけ)した日か
“初めて”の経験ばかりで
はしゃいでるうちに 二十歳(はたち)を超えてた

喜びも悲しみもいっぱい
思い出溢(あふ)れるし
あきらめていない夢もまだ一つあるけど
誕生日が近い

音を立てず 日々は過ぎてく
未来はもう始まってる
これから何をする? どう生きて行くか?
しあわせを考えてしまう
立ち止まる夜

いつのまにか 歳月(とき)は過ぎてる
今日まで あっという間だった
何をして来たのか? 何をしているか?
人生を考えたくなる

そうまわりは みんな変わった
私は自分が見えない
少しは変わったか? 成長できたか?
ある日 独り言を言う

もっと 素敵になりたい