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久遠の冀求 milktub 歌詞

久遠の冀求 milktub 歌詞

久遠の冀求

歌手:milktub
作詞:高橋麗子
作曲:milktub

永き月夜に眠る扉
閉ざした心に
輝きの矢を放て

古き叡智(えいち)と 新たな息吹(いぶき)
重ね築かれた大地で
淘汰(とうた)されてく 然(しか)るべきか
刹那(せつな)に刻まれ

選ばれし者 抱(いだ)く魂
息づく受け継がれし血が
久遠(くおん)の冀求(ききゅう) 躍り出すは
灯(あか)りか翳(かげ)りか

振り翳(かざ)せ 胸に秘めた鍵

黒き影を裂いて 囚われし心解き
逃(のが)れよ 暗き永久(とこしえ)の枷(かせ)から

記憶の底で咲いた 輝きの
矢を射れ 煙(けぶり)の湧き立つ 空へと
時の静寂(しじま)を 過(よぎ)る風音(かざおと)
夢現(ゆめうつつ) 歪(ひず)んだ世界
雲間(くもま)の嵐 波打つのは
惑う方舟(はこぶね)か

古(いにしえ)の力を求めて

溢れだした想い
熱き火を滾(たぎ)らせて
凍(い)てつく闇を 焼き払い溶かせよ
埋もれし輝きを取り戻せ

同じ時代(とき)に生まれ
授かりし胸の鍵
輪廻(りんね)を重ね巡り会う 宿命(さだめ)

黒き影を裂いて 囚われし心解き
逃(のが)れよ 暗き永久(とこしえ)の枷(かせ)から

記憶の底で咲いた 輝きの
矢を射れ 煙(けぶり)の湧き立つ 空へと