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メランコリック 清春 歌詞

メランコリック 清春 歌詞

メランコリック

歌手:清春
作詞:有村竜太朗
作曲:有村竜太朗

メランコリックな日差し 太陽がいっぱい
気がふれてく夏 真昼の夢
つたえたい感情 つなげたい愛情
かなり僕は重症 ちぎれたまま
ボンヤリ 気持ちは行方不明
沈黙 切り裂く蝉の声
現実捧げて伸ばした手は未来まで届くかな?

なぜか 涙こぼれておちた 瞼閉じて君を探したよ
もしも 涙枯れてしまえば 何もかもが消えてしまいそう

降りだしたのは、雨。 降りだしたのは、雨。

メランコリックな夜 朽ちかけてく月
不安は進行形 喘いだ夢
目にあまる絶望 手にあまるのは希望
わかんなくて失望 宇宙の底
遠くで はなやぐ笑い声
花火 刹那的に消えた
風でとばされてた願いもどっかで咲くのかな?

なぜか 涙こぼれておちた 瞼閉じて君を探したよ
だから お願い 声を聞かせて すべて失くなってしまう気がしたら

降りだしたのは、雨。 降りだしたのは、雨。

あんなに 日溜まり はしゃいでた日
いまじゃ忘却の彼方さ
確かな光に伸ばした手は未来まで届くはず

なぜか 涙こぼれておちた 瞼閉じて君を探したよ
もしも 涙枯れてしまえば 何もかもが消えてしまいそうで
壊れながら 失ないながら 僕らは加速してつき進む
我を忘れ 時を忘れて いつかセツナイモノに変わったなら

降りだしたのは、雨。 降りだしたのは、雨。
洗い流して、雨。 洗い流して、雨。