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ペラペラ キツネの嫁入り 歌詞

ペラペラ キツネの嫁入り 歌詞

ペラペラ

歌手:キツネの嫁入り
作詞:マドナシ
作曲:キツネの嫁入り

口先からこぼれ落ちる言葉。「軽やかに流れ落ちる」て事は
多分無意識、あまりにも無意味。ところで、あいつの声聞こえたか。

街で出会った野良犬。尻尾をまいてよく吠える。
どっかで見たことあるよ。どっかで聞いたことあるよな。

見えないからつぶやける言葉。意味なくてもつぶやけるて事は、
誰にも向かってないし。どこにも届かないし。

簡単に聞こえる言葉。簡単には届かない言葉達。
何がしたいんだっけ。ところで何が言いたいんだっけ

初めからすれ違ってるから。すれ違ってる事にも気づかない。
知った気分で世界を嘆く。一歩も動かないで世界を嘆く。

もしかしたら幸せかもな。もしかしたら悲しいかもな。

街で出会った野良犬、尻尾をまいてよく吠える。
どっかで見たことあるよ。どっかで聞いたことあるよな。

簡単に聞こえる言葉。簡単には届かない言葉達。
何がしたいんだっけ。ところで何が言いたいんだっけ。

長生きの秘訣は簡単だ。そうやって、鏡の前で立ち止ってればいいよ。
その場しのぎの人助け。忘れたいだけの言葉達。
振り返って気がつくには答えは簡単すぎた。

あぁ、この流れ行く言葉に似た何かは、
もしかして、悲しい事じゃないのか。
「ペラペラなのは嫌だ」って叫んだ記憶が泣いてるよ。