Menu

パレードは続く マジカル・パンチライン 歌詞

パレードは続く マジカル・パンチライン 歌詞

パレードは続く

歌手:マジカル・パンチライン
作詞:hotaru
作曲:KanadeYUK

雨上がり 雷雲が過ぎて 鮮やかな太陽が覗いた
ずっと待ってた眩しい朝に 新しいブーツ履いた

運命のままに 長い夜も越えて来た

ふと諦めそうな時にそっと 手伸ばした一番星
届かなくても見つめてた ずっとずっと見上げ続けた

何を目指して歩くんだろう いいことばかりが旅じゃない
それでも胸の中熱くなる 一番最初に刻んだ希望が
夢は果てしなく 遠く険しい
でもパレードは続く 光の先

太陽が南へ昇っていく この先の旅路照らすように
地平線より延びていく道 靴紐を締め直す

険しい道 でも行こう未開地へ

ほら挫けそうな時にいつも 手取り合った同志たち
立ち上がる力なくても ずっとずっと手を握ってた

夢の方へと歩いたって 近づくほど遠いと知ったんだ
それでも遥か遠くの空に 変わることない幻があった
ゴールは見えずに 困難ばかり
でもパレードは進む 荒野の向こう

踏み出す僕らに太陽の光 (そっとそっと) 当たって
ただの光じゃない輝きが今 (誰かに届いて) 希望を与えられたなら…

夢を目指して歩くんだよ いいことばかりじゃなくたって
いつでも胸の中熱くなる 一番最初に刻んだ希望が
夢は果てしなく 遠く険しい
でもパレードは続く 光の先