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ニヒル 九十九 歌詞

ニヒル 九十九 歌詞

ニヒル

歌手:九十九
作詞:まめ子
作曲:九十九

履き潰したトウシューズ 踊り続ける理由は今や
眠りの森にそっと隠された どうかこの身を見捨てはしないで
生きた道に花を咲かせては 巡りめく人の目に酔いしれた

覗いてはいけない 堂々と見てな 今全てを揺るがすその瞬間を
鼓動のリズムで 血が沸き立つ さぁ、手を差し伸べるから
ここまでついてきて

軽快なステップ 背中には羽根 足枷が邪魔なら 鎖引きちぎれ
踊れや踊れや 授かった四肢で 今ここで望みを叶えるまでは

上がり続く体温と 白い肌と紅がかる頬が この舞台に彩りを添える
騙し騙され舞い続けたのは 知らぬ貴方に笑ってくれと
綺麗事をよく言えたもんだわ

勘ぐってはいけない 音に身を任せ 讃えろその姿 脳に焼き付け
鼓動のリズムで 息が乱れる さぁ、手を差し伸べるから
そこまで連れてって

軽率な眼差し ふり上がる拳 何も考えないで 受け止めてあげるわ
踊れや踊れや そのための四肢だ 今ここでこの身を焦がす前に

覗いてはいけない 堂々と見てな 今全てを揺るがすその瞬間を
鼓動のリズムで 血が沸き立つ さぁ、手を差し伸べるから
そこまで、まだまだ、これから、逝かせて、あなたの元へ

軽快なステップ 背中には羽根 足枷が邪魔なら 鎖引きちぎれ
踊れや踊れや 授かった四肢で
今ここで望みを 貴方の望みを 叶えるまでは