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サンタクロースを待っていた 谷山浩子 歌詞

サンタクロースを待っていた 谷山浩子 歌詞

サンタクロースを待っていた

歌手:谷山浩子
作詞:谷山浩子
作曲:谷山浩子

遠くから 近づいてくる シャンシャンシャンシャン 鈴の音が
少しずつ 近づいてくる 森をぬけて 川を越え

少しずつ 近づいてくる きみの家をめざしてくる
聞こえるかい? ほらすぐそこ 門の前で とまったよ

何十年も待っていたんだ 子供の頃からね
何百年も待っていたんだ 奇跡の夜

ついにかなう あの日の夢が ついに今夜 きみを訪れた
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

黒い服着たサンタクロース 煙突からはいってきた
黒い服着たサンタクロース 煙突なんてないのにね

白い目玉のサンタクロース 背中で何か 動いている
白い目玉のサンタクロース 袋 もぞもぞ動いてる

悪い子さがしてる きみの顔のすぐそばで
寝ない子さがしてる 息がかかる

何か変だ そもそも今日は 何月何日? 思い出せない
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

ごらんよ 窓の外 トナカイは骨だけさ
おそらく百年前は 生きてたかも

だけど考えて それならきみは 生きているのかい? それは確かかい?
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

静まりかえる真夜中に きみはそっと目をあけてみた
朽ち果てた廃屋の床 ぽとり落ちたしゃれこうべ

不意にまぶたが裏返り やっときみは思い出した
「ぼくはいない。そう、いないんだ」 そして最後の 灯が消えた

ラララ…