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コテカ milktub 歌詞

コテカ milktub 歌詞

コテカ

歌手:milktub
作詞:milktub
作曲:milktub

いつからか探した言葉ひとつ
見つかる当てもなくさまよう意味
今際の際にまでも思うだろう
コテカ

子供のころ観たテレビショーの
未知なるものへの期待と不安
明日への希望で眠った夜も
コテカ コテカ

遠く広く遠く広がる地平線の
彼方から聞こえる鼓動のように響く
コテカを打ち鳴らし

見失うより答え求めた
ただやみくもに何か求めて
凍てつく夜も憂鬱な午後も
探してる探してる

見つけたいもの忘れる前に
常識なんて気にも留めずに
土砂降りの日も風吹く日も
探してる探してるよ

いつ頃か諦めた思い幾(いく)つ
見つける当てもなくごまかす意味
今の僕を見て笑うのだろう
コテカ コテカ

遠く広く遠く広がる人の波の
彼方から聞こえる怒号のように響く
コテカを打ち鳴らし

見失っても探し続けた
ただひたすらに何か求めて
むせ返る夏けだるい朝も
探してる探してる

あの日の思い忘れる前に
明日の事は気にも留めずに
夕暮れの街帰りの道も
探してる探してるよ

夜空が見えますか 見上げる下弦月
コテカのように輝き僕を照らす

見失うから足掻き続けた
ただ漠然と何か求めて
今日よりマシな明日の自分
探してる探してる

見失うより答え求めた
ただやみくもに何か求めて
凍てつく夜も憂鬱な午後も
探してる探してる

見つけたいもの忘れる前に
常識なんて気にも留めずに
土砂降りの日も風吹く日も
探してる探してるよ