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ココロシティ スキマスイッチ 歌詞

ココロシティ スキマスイッチ 歌詞

ココロシティ

歌手:スキマスイッチ
作詞:大橋卓弥・常田真太郎
作曲:大橋卓弥・常田真太郎

忙しさの合間で ふとよみがえる思い出
あの頃の仲間 笑い声

土曜日 半日授業 その足で栄に繰り出そう
地下鉄のホームで ヌルい風が吹いた

夢中になって着飾って背伸びしては
大人になれたようでハシャいでいた

テレビ塔が見守る ここで僕らは暮らしている
元気にしているかな?会いたくなったよ
僕の汗も涙も笑顔も 沁み込んでいる場所
無くなることはないけど失くしたくはない 確かな記憶のカケラ

人が人を想って その想いがまた人を繋いでいく
かけがえのないものも次第に 増えていく

夕暮れが優しく包む久屋大通
誰かの歌声がこだましていた

大きな観覧車が 小さな方を労うように
積み重ねた歴史が共存している
街並みも僕らも 少しずつ変わっていくけど
新しい魅力に出会えるって思えば それこそそこがオアシス

見上げれば競い合うような高層タワー
僕らも負けず上を目指して!

テレビ塔が見守る ここで僕らは暮らしていく
みんなそれぞれの分野(みち)で戦っている
汗と涙、笑顔も 全部この街に沁み込ませよう
無くなることはないけど失くしたくはない 確かな未来のカケラ
輝いて このまま