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もえる街 キツネの嫁入り 歌詞

もえる街 キツネの嫁入り 歌詞

もえる街

歌手:キツネの嫁入り
作詞:マドナシ
作曲:キツネの嫁入り

奴らは誰にも強要されず、
強要された気分になる教養だけは身につけて来たんだ。
最初からなかった翼を失った気分で
被害者面する奴らは、鏡の自分すらまだ知らないまだ見えない。
責任の所在は総辞職で回避、そう異色なのはタダで排除、
そういってテレビは知らないふり。
奴らは戦うべき相手を自分の影に感じながら。
ただ、火をはなつんだ。

消し方も、わからずに、火をはなつ 
誰かのせいにして、火をはなつ

「知らないうちにそうなっていた」ではすまされない「知らない」
あふれすぎた情報に、知らないではもう、すまされない。
奴らは戦うべき相手すらわからずに、ただ、火をはなつんだ。

消し方もわからずに、火をはなつ。誰かのせいにして火をはなつ。

炎は奴らの言葉さ。背負わない言葉は、
明日には灰になって消えてしまうよ。