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ひとりごと 山猿 歌詞

ひとりごと 山猿 歌詞

ひとりごと

歌手:山猿
作詞:山猿
作曲:山猿・川口圭太

ヘッドフォンから流れてくる 約束してない束縛を
今の僕に聞き流す勇気が備わってたらな

有り余ってた怒りを抱いて ピュアなまんまの世界抱きしめ
返して欲しい 返して欲しい 無力だと投げつけられた日々を
眩しい物だけを 選びすぎてたから
周りと少しズレてた

いつも通りの散らかった部屋でひとり考えてた
持ち込んだ感情論はつまらないエゴみたい
悲しいくらいの君の叫びを僕の傷みの側に
置いてもいいよ 朝までそばにいるから

すり減らしたスニーカー達が 下駄箱の中で眠っている
今の僕はオシャレにそれを着こなす自信もない

新鮮だった過ち抱いて 会えなくなった真実捨てて
戻してほしい 戻してほしい 無邪気なままでいれたあの日々を
愛しいものだけを 選んでたあの頃は
少し生き苦しかった

いつも通りの街に桜が春を連れてきた頃
僕は迷わずに美しいと言えるかな?
春なんて来なきゃいい 別れの桜舞うあんな季節に
僕は会いたくない 君をひとりにはしない

美しい物だけを探そうとしてたら
君が悲しそうにしてた

いつも通りの散らかった部屋でひとり考えてた
持ち込んだ感情論はつまらないエゴみたい
悲しいくらいの君の叫びを僕の傷みのそばに
置いてもいいよ 朝までそばにいるから