Menu

ただ、そばにいたかった 青山夕夏 歌詞

ただ、そばにいたかった 青山夕夏 歌詞

ただ、そばにいたかった

歌手:青山夕夏
作詞:白いゆき
作曲:aokado

届かない 切ない想い
誰より君が好きなのに

また傷ついて 胸が苦しくて
そばにいても君の心探している

いつかくれた夏の夜の
甘いキス 約束も信じた

ねえ どうしてふたり離れてくの?
「待ってるから」 そう笑顔で強がるけど
抱きしめられた君の腕の中で
本当は 寂しくて
泣いてたんだ

大人になる途中で 大切なものを捨てた
もう本当の自分さえわかんない

波の音 たたずむ浜辺
焼き付ける 君のその横顔

ねえ どうしてふたり離れてくの?
「好きだったよ」瞳をそらして解けてく手
何度も君を忘れようとしたのは
君じゃなきゃ ダメだって
言えなかったから

つらい過去も全部
そっと抱きしめてくれた
隣にはもう君がいない
幸せの意味に気づいた

あの頃に戻りたい
ただ逢いたい 抱きしめてほしいよ
見上げた空 ふたつ星(ぼし)に願ってた

ねえ どうしてふたりは出逢ったの?
悲しくても それがもしも運命なら
この恋だけは永遠(とわ)に息(いき)続ける
遠くても 愛してた
君をずっと… ずっと…