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そよ風のピルエット ユーリヤ・ヴャルコワ(上坂すみれ) 歌詞

そよ風のピルエット ユーリヤ・ヴャルコワ(上坂すみれ) 歌詞

そよ風のピルエット

歌手:ユーリヤ・ヴャルコワ(上坂すみれ)
作詞:仰木日向
作曲:石塚玲依

降る雪音 つもる魔法
銀世界の朝
踏みしめては 足音聴く

知らないこと 知りたいこと
触れたぬくもりは
「少し大胆でしょうか?」
握り返した

いつも 見慣れた景色さえも
きっとほら 知らない景色になる
教えてほしい 教えてくれた
二人並ぶ 繋いだ手の奇跡が

шаг Un・Deux・Trois!(シァーク アン ドゥ トロゥワー)
まわる季節の回転舞(ピルエット)
色褪せ 色鮮やかせて いま
雪空 二人にささやく群舞(コール・ド)
ああ あなたといま 探しにいく一等星(エトワール)

見下ろす街 銀の翼
新世界の風
吸い込んだら 胸が弾む

知らない道 知らない人
新しい出会い
手紙のあなたの文字が
優しく響く

きっと 見慣れぬ景色だけど
見上げれば同じ星空がある
照らす街の灯 描いた舞台
二人目指したあの日の箒星が

шаг Un・Deux・Trois!(シァーク アン ドゥ トロゥワー)
満点のプラネタリウム
見上げた 未来架けた 光が
星空 二人を導く白鳥座(シグナス)
ああ 遠く近く あなたと見る一等星(エトワール)

足音 運命の幕が上がる

шаг Un・Deux・Trois!(シァーク アン ドゥト ロゥワー)
二人で踊る舞踏曲(メヌエット)
初めて 恥じらう手の 記憶が
雪空 私を導くAdage(アダージュ)
ああ 伝えるから あなたと見た一等星(エトワール)